弁護士紹介

 当事務所は、現在3名の弁護士が所属しています。いずれも社会人経験の豊富な弁護士ですので、法人及び個人のお客様の多様なニーズに対応できると考えています。

弁護士 三島 慶太郎

(経歴)
 島根県出雲市出身
 東京大学法学部卒
 2002年 国会議員政策担当秘書
 2005年 旧司法試験合格
 2006年 司法修習(甲府)
 2007年 弁護士登録・都内法律事務所勤務
 2011年 三島総合法律事務所開所

(ご挨拶)
 弁護士の仕事は、社会生活・経済活動の中で生じる様々な病気(トラブル)について、十分かつ的確な診察(分析)を行い、依頼者の希望にできるだけ沿うように迅速かつ適切な治療(示談交渉・訴訟等)を施すこと、日々の生活に対する助言・指導を通して、病気の発生自体を予防すること、経済活動を円滑に進め、よりよい成果(健康)を上げることができるよう助言すること、にあります。
複雑な利害が絡み合った現代社会においては、心や身体の病気と同じように、人の一生の中で社会生活・経済活動上のトラブルを完全に避けることは困難です。もちろん、日常の運動や健康診断・予防接種などで病気(トラブル)の発生を予防することができれば一番ですが、不幸にして病気になってしまった場合に、できる限り後遺症を残さないように治療すること、できれば、病気にかかる前よりも健康になれるよう適切な措置をとることが大切です。
当事務所におきましても、依頼者の皆様からは、相談内容を十分にお伺いした上で、関係法令や判例、実際の運用例、過去の経験等に照らし合わせて、有利な点のみならず、不利な点も包み隠さずに見通しをご説明し、できる限りご依頼者様の希望に沿うことができるよう、よりよい解決方法をご提案しております。また、事業を営まれている個人事業主・会社等のご依頼者様には、法令に精通する専門家として日々の経営におけるコンプライアンス上の助言にとどまることなく、多種多様な業界のクライアントを有し、様々なビジネスの実現・経営再建の経験を積み重ねてきた専門家として、発展的な経営のためのお手伝いをさせて頂いております。
弁護士に相談するのはどうしても臆してしまうし、費用も高そう、と思われるかもしれません。しかし、病気になったら医者に行くのと同じで、問題を抱えたらまずは弁護士に相談に行く、適正な対価でリーガルサービスの提供を受けることは決して特別のことではございませんし、実際、昨今では、幅広い年代の方、様々な業界の方から気楽にご相談頂いております。ネット上で得た付け焼き刃の知識で対応したのでは、予想も付かない事態を生じさせるおそれがあります。当事務所では、法律の専門家として様々な法的ニーズに対してきめ細やかな対応が取れるよう日々研鑽に努めることは当然、リーガルサービス業に従事する者として、気軽に相談できる環境を作ること、依頼者の皆様にとって真に適切な解決方法を模索することを常日頃より心がけておりますので、まずはご相談ください。

弁護士 矢野 亜紀子

(経歴)
1997年3月 セントヨゼフ女子学園高等学校卒業
2001年3月 名古屋大学法学部卒業
2001年4月 株式会社東海銀行入社
2003年6月 株式会社UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)退社
2007年3月 愛知大学法科大学院卒業
2007年9月 司法試験合格
2008年12月 東京弁護士会登録、都内法律事務所勤務
2012年11月 経営革新等支援機関として認定される
2015年6月 東京圏 雇用労働相談センター相談員
2015年7月 三島総合法律事務所に参画

(掲載誌)
・『弁護士業界大研究』インタービュー記事(産学社、2009年)
・『愛知大学2011年』パンフレット(2011年)

(法律監修)
・2015年 ドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ制作・2015年7月8日放映開始)の法律監修をいたしました。

(著書)
・『債権法改正を考える 弁護士からの提言』(第一法規、2011年)共著
・『民事弁護ガイドブック』(ぎょうせい、2011年)共著
・『「3・11」震災法務Q&A』(三和書籍、2011年)共著
・『改訂版 交通事故実務マニュアル 民事交通事件処理』(ぎょうせい、2012年)共著
・『スムーズな清算・再生のための倒産手続選択ハンドブック(改訂版)』(ぎょうせい、2012年)共著
・『Q&A 外国人をめぐる法律相談』(新日本法規出版、2012年)編集委員
・『Q&Aでわかる 民事執行の実務』(日本法令、2013年)共著
・『ガイドブック民事保全の実務』(創耕舎、2014年)共著
・『弁護士が弁護士のために説く 債権法改正』(第一法規、2015年)共著
・『離婚・離縁事件実務マニュアル 第3版』(ぎょうせい、2015年)共著

(ご挨拶)
このたび、平成27年7月1日より、当事務所のパートナーとして参画しました。
企業の経営者の皆様には、これからも、企業法務に関する助言をさせていただいたり、法的交渉や裁判手続において力強く支援をさせていただいたりするとともに、銀行員時代に培った経験をもとに、ひろく経営に関して、経営者の方々のよき相談相手としてお付き合いさせていただけるよう邁進して参ります。
また、個人のお客様には、離婚や相続を始めとする家庭に関する問題について身近で親しみやすい法律サービスの提供をして参りたいと考えております。
どのようなご相談にも丁寧にお話をおうかがいし、皆様と一緒に問題の解決を図っていきたいと考えておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

弁護士 鈴木 哲広

(経歴)
1999年3月 愛知県立岡崎高等学校卒業
2003年3月 東京大学 教養学部 生命・認知科学科卒業
2003年4月 テレビ番組制作会社勤務(アシスタント・ディレクター)
        担当番組:『こたえてちょーだい!』(フジテレビ)
2009年3月 愛知大学法科大学院修了
2009年9月 司法試験合格
2010年12月 東京弁護士会登録、都内法律事務所勤務
2012年6月 東京弁護士会民事介入暴力被害者救済センター相談員
2015年4月 三島総合法律事務所に参画

(著書等)
・『法律のひろば別冊 実務判例精選〈震災・復興〉』「放射線起因性の判断基準(大阪地裁平成20年7月18日判決)」判例評釈(ぎょうせい、2012年)
・『企業による暴力団排除の実践』(商事法務、2013年)共著
・『ガイドブック 民事保全の実務』(創耕舎、2014年)共著
・『民事介入暴力対策マニュアル〔第5版〕』(ぎょうせい、2015年)共著
・『離婚・離縁事件実務マニュアル〔第3版〕』(ぎょうせい、2015年)共著

(ご挨拶)
2015年4月より、当事務所にパートナーとして参画いたしました。
金融機関等をご依頼者とする反社会的勢力との関係遮断案件を含め、各種民事訴訟、契約書等の作成・チェック、内部調査、労働案件、株主総会指導など、多くの企業法務に携わってきた経験を活かし、今後も企業の皆様のよきパートナーとしてお引き立ていただけますようより一層の努力を重ねて参ります。
また、離婚、相続、交通事故等の日常生活における身近なトラブルについても、じっくりとお話を伺い丁寧に対応して参りますので、いつでもお気軽にご相談ください。